よくある質問
FAQ よくある質問
- 通所日数や作業時間は
決められていますか? - 雇用契約がないB型事業所では、通所日数や時間を自由に調整できます。体調や生活状況に合わせて、週1日1時間からでも始められます。
体調不良や急な用事での欠席・早退も柔軟に対応いたします。無理なく自分のペースで続けられることが、B型事業所の大きな特徴です。慣れてきたら徐々に日数や時間を増やしていく方が多くいらっしゃいます。 - 利用にお金はかかりますか?
- 世帯収入により利用料が決まります。生活保護世帯や市町村民税非課税世帯は負担額0円です。
ご本人と配偶者の前年度収入により、障害福祉サービスの利用料が算定されます。昼食代は別途必要ですが、自宅や最寄り駅への送迎サービスを実施しております。 - 期間の制限はありますか?
- 就労移行支援と異なり、利用期間の制限はありません。自分のペースで長期的に利用できるのです。
18歳以上であれば年齢の上限もなく、若い方から高齢の方まで様々な年代の方が通所されています。 - 送迎はありますか?
- ルート送迎を実施しています。定員の都合上、人数に限りがありますので、ご希望の方は早めにご相談ください。
- 見学や作業の体験は
できますか? - 基本的にはいつでも歓迎しております!
平日は8:300~17:30で運営しておりますのでお問い合わせください。 - 利用に必要な書類は
ありますか? - 障害福祉サービス受給者証が必要です。障害者手帳、医師の診断書、自立支援医療受給者証のいずれかがあれば申請できます。
利用事業所が決まってから申請するのが原則です。発行まで1か月以上かかる自治体もありますので、早めの申請をお勧めします。申請方法が分からない場合は、サポートいたします。 - B型事業所から
一般企業への就職は
可能ですか? - もちろん可能です。実際に、就労系福祉サービス利用者の多くがB型事業所から一般就労を実現しています。
B型で生活リズムを整えてからA型へステップアップする方法、就労移行支援事業所で集中的に訓練を受ける方法など、複数の道があります。それぞれの特徴を理解し、自分に合った進路を選択することが大切です。 - 利用中のアルバイトは
認められますか? - 原則として認められません。短時間でもアルバイトができる状態は、支援なしで働ける能力があると判断されるためです。
就労継続支援は一般就労が困難な方のためのサービスです。アルバイトを希望される場合は、一般就労への移行を検討する時期かもしれません。スタッフと相談しながら、次のステップを考えていきましょう。 - 生活保護を受けながらの
利用は可能ですか? -
可能です。しかし一般的に工賃が月額15,000円を超えると収入認定され、その分が保護費から減額されます。
障害年金と就労収入の合計が最低生活費を超える場合、新規の生活保護申請は困難です。生活保護は他の制度を活用した上で、不足分を補う仕組みとなっています。収入がある場合は必ず申告が必要です。
