スタッフブログ
おんがくのお話
就労継続支援B型Progress(プログレス)の管理者 高岡です。
2回目のブログは、「音楽」のお話をしたいと思います。
スピッツの「チェリー」、あいみょんの「マリーゴールド」、洋楽ではThe Beatlesの「Let It Be」、これらは大ヒットした楽曲なのでご存じの方も多いのはないでしょうか?
では、これらの曲の共通点は何でしょうか?
正解は、「コード進行」が基本的に同じということです。
「コード進行」というのは、その曲のメロディの背景になったり、雰囲気を作り出すものですが、その中には、ドイツの作曲家パッヘルベルが作曲した「カノン」という曲の音使いをコード理論化した、いわゆる「カノン進行」と言われるものがあります。
具体的には、「C→G→Am→Em→F→C→F→G」が基本で90年代〜2010年位にかけてJ-POP等に使用されてきた、いわゆる「黄金コード」なんですね。
このコード進行の特徴は、心地良い、安定した響きと同時に、親近感や大切な人への想いや未来を思い描くような心情を表現するのに長けている点です。
私も大切な利用者様に寄り添い、希望を叶えられるような支援者であり続けるために、この場所を、「カノン進行」が流れるような心地良い事業所にしていきたいと思っています。
